今日は、10年以上の不眠症が一瞬で消えた理由を、書きたいと思います。

不眠症については、

 

不眠症が一瞬で消えた!の巻 -1-の投稿はこちら☟

http://cs-letter.com/?p=70

 

に書きましたが、

 

日曜日の夜や、

 

大事な仕事が入っている前日は15年位、

 

病院の薬のお世話にならないと 寝られませんでした。

 

病院は、 心療内科・精神外来・その他5か所くらいへ、

 

相談をしに行きました。

 

両親に心配をかけたくないので、内緒で。

 

どこの病院へ行っても、

 

安定剤の弱いものをくれるだけ。

 

さんざんカルテに私の言うことをそのまま書き込んで、

 

最終的に

 

カウンセラー:「どうしたいですか?」ときかれ、

 

私:(もう帰りたい)という想いで、

 

私:「(どうしたいって)眠りたいんです!!!」

 

と答えました。

 

安定剤をもらいました。

 

そういった薬を翌日の仕事に差しさわりのないように、

 

夜中の1時ごろ服用するのが常でした。

 

薬を飲むと 30分以内くらいに眠っているのですが、

 

朝の目覚めが悪く、

 

脳ミソがドーンと重い。

 

服用しても、 服用せずに一睡もせずに出社しても、

 

月曜夜は疲れ切って眠りますが、

 

火曜朝また、ダル~い朝を迎える。

 

本当に辛い日々 😥 でした。

 

うちは母がうつ気味で不眠症のため、

 

この話をすると自分を責めると思い、

 

話をしたことはありませんが、

 

母は私の隣の部屋で寝ていたので、

 

夜中の1時ごろに私がガサゴソする音で、

 

何か勘づいていたとのことです。  

 

そんな不眠OL生活を送りながら、

 

あるとき、彼氏と大喧嘩をし、

 

インターネットで検索し、

 

心の学校の真我開発講座を受講しました。

 

自分としては、最後の手段でした。

 

「これで彼とダメになるなら、もういいや!。」

 

という想いでした。  

 

2日間の講座はかなりハードでした。

 

書いて書いて書きまくる。

 

講師の人のところへ紙を持っていく。

 

言われるがままに、やっていただけでした。  

テーマは、「父」

私は、

 

父と精神的に断絶していました。

 

入籍するにあたり、

 

なんとなく話はできるようになっていましたが、

 

物心ついたときから話さなくなり、

 

あいさつもイヤイヤ行い、

 

まともな話といえば、 結婚をする話だけでした。

 

本当は、いろいろな話をしたかったし、 一緒に遊びたかった・・・。  

 

父は、学生時代、ものすごくお金に苦労をし、

 

命がけで働いてきた強さで、 自分にも他人にも厳しく、

 

人に強くあたってしまうところがあり、

 

優しく物静かで田舎生まれののんびりした母は、

 

隅においやられるような、そんな家庭でした。

 

私も兄も 母を想い、父が嫌いで、

 

兄と父、父と母の喧嘩を何度も目にした学生時代でした。

 

「出てけ~!」と父に怒鳴られたこともありました。  

 

そんな父と講座で対面することになりましたが、

 

私は、現夫との問題で来ているのに、

 

早く夫とのことを書いて講師のところへ持っていきたい。

 

そんなことをずっと思っていました。  

 

ある瞬間、私が父と和解した瞬間がありました。

 

ワーーーーー。(号泣)

 

号泣することが目的ではないのですが、

 

私は、父の深い愛にやっと気づいたのでした。

 

あれ以来、私は、お父さんを思うだけで涙がでて、

 

父の笑顔しか見えなくなりました。  

 

余談ですが、 私が営業職のとき、

 

冠婚葬祭の主にお葬儀のお仕事だったため、

 

60歳以上の顧客が多く、

 

自分の父の話をしながら、

 

お客様の相談をお受けすることも多かったのですが、

 

そんな私を信じ、 「あなただから契約するわ」と

 

契約して頂いたお客様もいらっしゃいました。  

 

ワーーーの瞬間は、 気づかなかったのですが、

 

不眠が消えた瞬間でもありました。

 

治ってしまうと忘れてしまうので、

 

随分たってから、気づきました。

 

「そういえば、私、不眠症でした。一瞬で治りましたが。」

 

と講師の人に伝えたことがあります。  

 

じゃあ、そのワーーーーー。は何なんですか?

 

ということですよね。 「・・・・・」

 

真我の覚醒

 

というらしいです。

 

らしいですというのは、

 

脳で理解できないからです。

 

ほんとうの自分に目覚めた瞬間。

 

???

 

うさんくさいですかね?

 

私は、 (宗教を批判するつもりは毛頭ありませんが)

 

宗教でないかどうかは、事前にとことん調べました。

 

というわけで、宗教ではありません。  

 

この一瞬で、 劇的に親子関係がかわりました。

 

講座後、居ても立っても居られず、

 

実家の父に謝りに行きました。

  • 私:「いままで、寂しい思いをさせてゴメン。」

 

  • 父:「いいんだ。俺はいいんだ・・。」

 

と私を抱きしめてくれました。

 

その日は、父の誕生日でした。  

 

お風呂に入っていた母に、

 

  • 私:「いまお父さんに謝ったから・・。」

 

と伝えると母は、

 

  • 母:「最高の誕生日になったね」

 

と淡々と答えました。

 

が、忘れてはいけません

 

私には、夫婦の問題が

 

残念ながら、 講座では、

 

父をテーマにし、

 

母をテーマにし、

 

時間切れとあいなりました(ハー)  

 

ここからが、

 

私の長い夫婦黄金物語の試練の始まりです。      

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