佐藤学長に直接 自分の問題を質問する機会があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 真我開発講座 初受講から半年くらいあとのことだった。

夫婦間について。

 

そのときに、佐藤学長に言われた言葉

「一人で生きてきたって感じですね。」

 

ヒャー

 

どこかを撃ち抜かれたような衝撃を受けた。

そーなのかーーー。

 

でも、その言葉を

私はよく理解してなかったのかもしれない。

 

そういうふうに生きてきたなら、

急に講座を受講したからと言って、

急に心機一転

というわけにはいかなかった。

 

いや、自分は変わったつもりではいた。

父に謝りに行き、和解した。

それは、大きく変わったことのひとつである。

 

しかし、私の父の特徴

===人の話を聞かない===

 

本当のところは どうあれ、

===一人で生きていけるような

自信をもっていること===

 

そんなところが

私は父にそっくりだ。

と思っている。

 

講座受講後、初めて会う受講生と

お茶をしたとき、

「わー、男みたいな手相ですね!」

と言われた。

 

がーーーーん

そうなんだ

 

なぜそんな

昔の話を思い起こしたかというと、

 

夫は、急に、

「今日あそこ行く?」と

思い付きで、出かけることが多い。

 

一方私は、予定をたてて、

今日は、〇〇と△△と◇◇をやるから、

行かない。

一人で行ってきて。

 

最近は断ることが多くなっていた。

 

でも、何か違う気がした。

私が、自分自身で積極的に

何でもやる特徴があるならば、

 

むしろ、訓練のつもりで、

相手に合わせてみるというのも

ありじゃないか・・・。

 

いやもちろん、これは

私の私たちのケースです。

 

夫を重要顧客だと思って

というと大げさだけれど。

 

日にちを決めて。

 

 

きまぐれで、

機嫌の悪いことも

多々ある夫は、

私のせいで・・・

きまぐれなのかもしれない。

 

私が料理の最中に、

夫は、「ちょっと、PC (の情報)見る?」

と言ったり、

 

何かを必死にやっているときに

夫に声がけをされたとき、

相手のそのときのニーズを

きくことができたら・・・。

 

最初の最初に

佐藤学長に言われたことが

 

本当の意味でわかっていなかったと

愕然とした一日だった。

 

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