面識のない義母との対話について、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 青森にきて9ヵ月。

お墓参りを終えて

 

築40数年で、

掃除されていなかった

非常に汚い箇所を

掃除したくなった。

しかも喜んで。

 

掃除中は、

面識なく他界した義母が

ちょくちょく現れた。

 

あまりにも汚くて、

見ないようにしてきた箇所。

 

義母が生前

長い時間を過ごしただろう

場所。

 

黒い汚れは、

どうにか落ちて、

夫がオレがそうじやるよ、

と言っていたのに

とても嬉しそうだった。

 

毎日ひたすら

成功と幸福を呼ぶ言葉を読み

耳をすまし、ココロをすます。

 

夫は、ちょくちょく

台所にカップを

洗いに来るので、

作業中の私は

邪魔だなあと

思うことがある。

 

すると、

自宅で座りしごとの夫は、

エコノミー症候群を懸念し

足をうごかしていると言った。

 

へー・ω・

 

通勤し

外で長年働いてきた私には

知らないことばかり。

 

 

そんななんでもない日常も

義母のおかげと

そうじしながら

考えた。

 

 

 

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