3時過ぎ、

ワークを何度かやったあと、

すでに放心状態でした。

 

 

私は半年前、

空き家の夫の実家へきて、

義父を見送り、

青森の生活に疲れ、

ブレてしまい

 

 

義父母の仏壇の前で、

成功と幸福を呼ぶ言葉を

ココロからよめなく

なっていました。

 

築40年の広い民家のある

ド田舎で、

車も買えず、

冬は、雪中行軍のように徒歩で

お風呂に通い、

 

 

春になれぱ、家の中にアリが出る。

 

頭がおかしくなりそうなころ、

講座前日

私のパソコンが壊れ

ハッとしました。

 

佐藤学長だ!

 

好転反応だ!

 

一体私は、

なぜこんなに青森で

不便相手に

頑張るのだろう?

 

 

「ごめんなさいね」

他界した義母の声が聞こえた。

 

 

冗談じゃない!

やってられない?

うんざりだ!

 

ワークで、いろいろ叫んだ。

 

あれでも、私の仕事は

青森で雑草と格闘することじゃなあ。

 

夫のニーズを聴くことだ。

 

誰にかわからず、

必死に謝った。

 

青森は

特殊な文化というか

東京とは

まるで違う文化がある。

 

 

あー、なにか、

明日からいや今日から

またリセットして、再スタートだ。

 

講座中夫からメールがきた。

中古車でよいのがあり、

買ったそうだ。

 

ハー、そんなことだか、

私には、

私達には大きな好転だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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