今日は、夫からのクレームについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 かねてより、

仕事の単価の安いことで

悩んでいる夫は

そのことについて

また、言い始めました。

 

そのことを

どう聴けばよいかわからず、

2年以上たってしまっています。

 

今日は、「いまだ!」と

私は思いました。

 

佐藤学長に以前言われた

「ニーズをね、ニーズを聴いて

 

とっさに、

「お風呂いれようか・・・。」

と私は言いました。

 

うちは、お風呂に簡単に入れません。

給湯器のお湯をバケツにいれ、

何往復もするか、

山小屋で使用するような

湯沸かし機械のようなもので、

8時間もかけてあたためます。

 

1時間以上かけて

バケツに給湯器のお湯をいれ

往復し

お風呂の準備ができました。

 

大喜びで夫は入浴し、

血流が流れた!

さっきは、ちょっとおかしかったと

言ってくれたのです。

 

ほんのささいなこと。

よかった。

だけれども、

その後、私は思いました。

 

確かに今回

喜んでもらえてよかった。

 

でも、お風呂を提案したことは、

今日、あの人のおかげもあった。

あの人のおかげもあった。

と今日の出来事を思い出しました。

 

もとをただせば、

親戚のおかげもあり、

義父、義母の仏壇へ

いつもと違う気持ちで

手を合わせた。

 

いつもなら手放しに

ニーズを聴けたことを

喜ぶのですが

今日は、ほんの入り口な気がして、

もっと、さらに、

追究したくなったのでした。

 

 

 

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