義父の他界により、いろいろと気づかされる。

 

 

 

 

 

 

 

 人が亡くなると、

行うのは儀式ばかりで、

バタバタと時間が過ぎていく。

 

その中で今回、

お義父さんが残してくれた

ものやことに触れ、

言葉にできないような想いも

たびたび現れる。

 

私が子供ゴコロに記憶しているのは

祖父が他界したとき

みなバタバタし、疲れ、

言い争いになったりしたことなのだが。

今回は違った。

 

親族みな、すでに覚悟ができていたし、

静かで優しい時間を過ごし

お別れに集中することができた。

 

毎日私は、

朝一番でお仏壇のところへ行き、

なにもできないけれど、

明らかに何かがかわっていくのを感じる。

いや、変わったのではないのかも。

いままで気づかなかっただけなのかもしれない。

 

その気付きを

きちんとノートにまとめて、

お義父さんのおかげで

〇〇できましたと報告できるように

したいと思う。

 

私にできること、

私にしかできないことは

なんだろう?

 

命を通じて

命より尊いものに触れたような

感覚だった。

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