素晴らしい出会いだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 1年間の派遣社員生活が無事に終わった。

 

 

昨日は、大事な用事をキャンセルして、

1年に1回しか話したことがない

同じ部署の人にも

別の部署の関係者にも

大切にミニレターを書いて、

退職の挨拶の準備をした。

 

 

意外なことが起きた。

半年に一回キレることで有名な

男性社員のGさん。

 

 

私がいた会社は、

ドライな男性が多く

冗談をいわず、

1年を通して、

ちょっとした雑談を

私が新人のころからして

なごませてくれたのは

Gさんだけだった。

 

 

嬉しかった。

ちょっとした一言二言に私は

和ませてもらった。

 

 

それをミニレターにしたためた。

「嬉しかったです。ありがとうございました。」と。

 

 

そうすると、Gさんが

わざわざやってきて、

ココロあたたまる手紙を

ありがとう、嬉しかったと。

 

 

Gさんも嬉しかったんだ~。ヘー。

 

 

そんなやりとりが

たった一日でいくつもあった。

 

 

こんな想いをするなら、

1ヵ月に一度会社をやめようか

なんて、冗談で思ったくらいである。

 

 

当たり前に、いつもいるから

あいさつやら、笑顔やら

コミュニケーションを怠って、

誤解したり、しらなかったりすることが

多いなーと思い。

 

 

ほんとうに

素晴らしい退職日であると同時に、

佐藤学長のやっていることに対する確信が

さらにさらに深まった。

 

 

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