テレビで4才で全盲になり、18才で耳が完全に聞こえなくなった方が出ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本のバリアフリー研究者。

東京大学教授の福島 智さんだ。

それは、それは不便が多いとおっしゃっていた。

しかし、あるときお母さまが

指にタップする指点文字というものを

あみだして、

サポートしてくれる人がいつも真横で

彼の指をタップすることで、

目の前の人と

即座に会話ができるよういなったということだ。

 

 

いまでこそ、

会話というか対話ができるけれど

そこに至るまでは、

 

 

筆談をしたり、

沢山の人がいる場所では、

目の前の人とは対話できても

向こうのほうにいる人のことは

一切わからない、

何かこう、

対話ができても、

なんともいえない孤独にさいなまれたと

おっしゃっていた。

 

 

まるで壷に入っているようで

皆、壷のフタをあけて

話しかけてくれる。

壷のフタをしめて去っていく。

 

 

この孤独はなんだろうと、

彼は、その壷のフタを

とっぱらうことにしたそうだ。

 

 

それをきいたとき、

すごいなあと思った。

我々が五体満足でも

なかなか壁がとっぱらえないでいるのに

彼は、自殺しようと思ったこともないし、

何か起これば、それを協力してくれる人と

クリアしていく。

勿論、並大抵の苦労ではないだろう。

しかし、そんな人いるんだなと思った。

 

 

私もどんどん

壁をとっぱらっていかないと。。。

もっともっと。

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