毎年この時期に想うこと。

 

 

 

 

 

 

 私の祖父は、

戦争に行き、

フィリピン付近で、

歩兵をしていて

無事生きて帰ってきた。

 

そのときにはすでに、

私の母は

生まれていた。

 

祖父は、

「戦争はひどいもんだ」

としか語らなかった。

 

 

すでに

老衰で亡くなったが、

戦争の記録に  

私が無性に興味があるのは

間違いなく

祖父からのメッセージだと思う。

 

 

祖父は優しく厳しい人だった。

子供のときは、

わからなかったが、

なぜ、エビフライの尻尾を

子供の私に食べろと言ったのか、

なぜ、70才をこえて、

声がかれても、

自宅で英語を

教え続けたのか。

なぜ、何度も

海外旅行に行ったのか、

 

 

わからないこともあるが、

なんとなく

わかる部分もある。

 

 

私が英語に興味があること、

海外の人たちと

交流していること、

夫が英語力の仕事をしていること、

すべてつながっているとしか

思えない。

 

 

歩兵をしていて、

できの悪い兵隊を演じ、

「バカヤロウ」といわれながら、

3人の幼い子供のもとに

帰ることだけを目標にした祖父。

 

 

とても大きな愛を残してもらった。

 

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