今日は、意外なクセについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日、気づいてハっとしたことがある。

夫が検査をするため

20日間料理の制限があるため、

いろいろレシピを研究している。

 

 

時々作るご飯のおとも。

私は、ずっと気づかなかった。

 

 

夫は、ごはんを最後にたべるため、

ご飯を食べるときは、

おかずを全部食べ終わった時が多い。

 

 

「(ごはんにのせるもの)なんかある?」

夫は、聞いたり、きかなかったりする。

キムチしかないから最近はきかなくなった。

 

 

私の実家では、母が

ご飯のおともを作るという習慣がなかった。

私も一度も母にきいたことはなかった。

 

 

冷蔵庫にあったのは、

梅干し、しらす、のり。

 

 

私が、夜中、何か食べたくて、

冷蔵庫に何もないとき

ごはんにマヨネーズ+ごま塩をかけたり、

ごはんにバター+しょうゆ+しらす

で食べていた。

 

 

そして、母はそれを

「そんなもの、食べるないようがいいわよ」

と言った。

今思えば、「じゃあ、何かそれに代わるものが食べたい。」と

子供ごころに私の奥底では思っていた。

 

 

そんな私だから

10年くらい気づかなかった。

 

 

夫は、そもそも

「こうしてくれ、ああしてくれ」いうタイプではない。

私が仕事をしているので、あれこれ言わないのだ。

 

 

でも、ご飯のおともがあると嬉しそうに食べる。

そうか、作ってほしかったんだ。

 

 

そんなことを思ったら、

自分の頭の固さにショックを受けた。

 

 

ココロのクセばかりに頭が行き、

行動のクセに長いこと、気付かなかった。

 

 

家族は、一番難しい。

佐藤学長の言葉を改めて

考えさせられた。

 

 

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