先日ある番組でプロ体操選手の内村航平選手がおっしゃったこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は、ものココロついたころから

激しくスポーツをやってきたので、

佐藤学長がスポーツを例にとって

お話しをされるのが

とてもわかりやすい。

 

 

それもあり、先日の内村航平選手の話が

自分にとってわかりやすかったので、

今日はそのことについて書きます。

 

 

内村選手は、

2011年の

東日本大震災があったときの体操選手権で、

体操への想いが変わったとおっしゃっていた。

 

 

[

体操は、演技をして点数をつけられるけれど

そこじゃないな」と

被災された方が

内村選手に勇気づけられ、

「あの演技のあの部分がよかった」と

たくさんお手紙を書かれたそうで、

 

 

そのとき、

人に感動してもらうための

美しい体操の追究がはじまったそうだ。

点数をめざすのでなく、もっと深みをめざす

点数はおのずとついてくると思ったそうです。

 

 

私は、プロテニスプレーヤーの

ロジャー・フェデラー選手のファンでもあるが

みな、同じようなことを言う。

 

 

点数を目指すんじゃない、その先。

美しいテニス、美しい体操

 

そしてそのためには、

自分のココロが戦争をしているようでは

人を感動させるなんてできないことを

みなさんわかっていらっしゃる。

 

だからこそ、今日も

コツコツと

ご自身のやるべきことを

地味にやっていらっしゃるのだと

静かに感動した。

 

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