昨日は、勉強会で、ある女性との貴重な出逢いがあったことを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その女性は、IGAのことも知らず

なんとなく勉強会に参加したようで、

ココロが子供のように真っ白でした。

 

 

私は、思い出しました。

私が子供のころから

大切にしていたこと、モノ。

 

 

子供の頃

自分の気持ちを正しく伝えたくて

伝えられなかったこと。

 

 

勝手に決めつけられて、

話す気がおきなくなったこと。

 

 

からこそ

人の気持ちを色眼鏡でなく、正しく

聴きたいと思うようになったこと。

自分も正しく、伝えたいと思ったこと。

 

 

子供のころから多くの人と話し、

知り合いになりたいと

思ってきたこと。

 

 

IGAに通い、それでもなかなか

うまく操縦できない自分のココロ。

 

 

営業職、特に飛び込み営業で

毎日新しい人と会うことは、

真っ白にならざるを得ず、

喜びを感じていたこと。

 

 

昨日勉強会で出会った女性は

まったく水知らずの私の話を

3分きいただけで、

私に「感性が鋭い」

と言ってくれました。

 

 

私は、長い間ピアノをやってきて、

感受性が鋭くなりました。

 

 

思っていることを

正しく伝えられない私にとって、

ピアノを通して、

自分の言いたいことを

伝えるようなところがありました。

 

 

もちろんそんなことは

彼女は知らないけれど、

自分のことを思い出すような

ヘンな感覚になりました。

 

 

そのほか

留学のことも思い出しました。

なぜ、留学したか。

 

 

そもそも英語を通じて

いろいろな国の人と話をしたかった。

 

 

カルチャーショックなんて毎日でした。

いまでも外国人と会社などで触れると、

ギョっとすることも多々あります。

 

 

それでもまた、

人がいる場所にいってしまうのは

私はほんとうに人が好きだと

子供のころからそうだったと

思い出しました。

 

 

なぜ、いまの職場に

頭にくることがあるのか。

あーそうかと腑に落ちました。

 

 

彼女の真っ白で素直な言動は、

何もないのに

涙があふれました。

 

 

そして、

自分が大切にしていることを

これからもっと無意識でなく

意識的に大切にしようと思ったのでした。

 

 

彼女と会わなければ、

今日の金曜日は、

自分のために使う日でした。

 

 

今日の私は違いました。

夫と仕事のあと

軽くデートをしました。

 

 

ほんのちょっと話しただけで、

目の前の人は変われるんだと思いました。

自分がそうだったので。

 

 

目の前の人が

「なんとなく」

感じていることを

わかるようなそんな

人間でありたいと

思いました。

 

 

さらに

「インフルエンサー」

 

 

なにか人に影響を与えるような

人間でいたいと

思ったのでした。

 

 

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