力をぬいて、相手にわかる言葉で話す

 

 

 

 

 

 

 

 

 これは私が、

常に意識しつつも

身内には難しいと

思ってきたことで、

 

 

さらに、

夫が佐藤学長に

興味がない以上、

私は、

佐藤学長を

まったくしらない人以上に、

時、場所、言葉を選び

夫にアレルギー反応が

おこらないようにしている。

 

 

そんな中、夫が

4月に手術をしたことは、

私はよかったと思っている。

 

 

成功と幸福を呼ぶ言葉を

音読してノートに

書きなぐり続けただけで、

私は

手術前の心配さえも消えて、

術前の夫に会うことができた。

 

 

手術も、奇跡的に

簡単に終了した。

 

 

私は、術前に

自分がしてきたことを

夫に話した。

 

 

夫に響いたかどうかは、

わからない。

 

 

しかし、

佐藤学長の言葉に本気で

毎日、目を通すだけで、

信じられないことがおこるのを

実体験して、

 

 

夫にわからせよう、

そんな気持ちが消えてきた。

 

 

そして、病気の奥の

本当の自分をみるということを、

私が必死に説明しなくても、

夫は、すでに体感している

そんな気がするようになった。

 

 

それは、本当の意味で

生命と向き合う機会があると

感じることだと思うし、

 

 

いつからか私は

力づくで、夫を

佐藤学長に会わせようとしたり、

病気をしたということに

フォーカスして

行動しなくなった。

 

 

食べることよりも

ブログを読むこと、

書くことを優先したり。

 

 

それはたぶん、

夫の手術当日

自分が夫を

心配するココロさえも

ゴミと確信し、術前の夫には

まったくまっさらの私で

会いたかったからであり、

 

 

あのときの

実体験は

私に想像以上に衝撃を与え

 

 

 

私は、さらにさらに

本当の自分を追究することに

確信を強めたからだ。

 

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