夫に助けられていると思ったことについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は、二日間下ごしらえをして

レシピ通りの(つもりの)欧風カレーを

失敗してしまった。

 

 

ワインの酸味がぬけず、

ビーフシチューのできそこないのような味で

お高い牛肉もかたかった。

 

 

私は、しばらく落ちこんでしまった。

レシピ通りなのに

味がおかしいということは、

ワインの入れ方かな?

 

 

それから、煮込みまくり

どうにか食べられるようになった。

 

 

夫は

「酸味があって、生臭いような味」

と言った。

 

「今度オレが作る」とも言った。

 

なんだか失敗を楽しんでいるように思えた。

 

それを見たら、

私も、労力とお金をかけての

失敗は残念だけれど、

次回はもう少しまともに

作れそうな気がした。

 

 

こんな人だったかな?

以前の夫は

無理して食べていたような

気がする。

 

 

事実をはっきり伝えてくれたことが

私にはとてもありがたかった。

 

 

私も失敗を楽しむことができた。

これは、料理に限ってのことではない。

すべて楽しんだ者勝ちだ。

 

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