ウィンブルドン🎾で、35才のロジャー・フェデラーが優勝した。

 

 

 

 

 

 

 

私は、子供のころから

スポーツをやってきたので、

スポーツ精神が宿っていて、

ほんとうの自分を追究するときにも

佐藤学長が

スポーツから話をしてくれると

わかりやすかったです。

 

 

2年位前 半月板損傷で

偶然にも私と同じ部位を

フェデラーが怪我して

手術をしました。

私がまだまだ

リハビリに精を出しているころ、

フェデラーはとっくに

🎾に復活し、優勝をしました。

 

 

なんだ、この人は!!

金銭的に

いくらでも余裕があるとはいえ、

 

 

膝の手術をして

2ヵ月後に🎾をやるなんて

その数か月後に優勝するなんて

同じ部位の怪我をした私には

考えられなかったです。

 

 

最近のフェデラーは、

自身の年齢をみとめ、

ラケットを少し大きくし

打ち方も

いまの自分に合わせて

変えてきました。

 

 

老化という誰もが経験することを

認め、楽しみ、バネにして、

いま自分にできる

最大限の工夫をして

世界一を目指す。

 

 

ダメかなと

思った時期もあったけれど、

実現したと言っていました。

 

 

周りの人のサポートも

すばらしいと思いますが、

フェデラーのココロの中には

🎾へゆるがない愛が

根底にあると思います。

 

 

何に焦点を合わせるか、

日常生活で起こる

種々雑多な出来事に

動揺しても工夫して、

楽しみながら、

いかに乗り越えるか。

 

 

🎾以上のなにかを学んだ気がした

ウィンブルドン・テニスでした。

 

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