主婦の悩みを同い年の義妹に相談した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 男性には、わかりえないだろう内容。

調理とその下処理についてだった。

 

夫が深刻な病気を発症し、

手術したことにより

口にいれるものを

以前より

気をつけるようになった。

 

が、働きながらの

私の料理にあてる時間は

思いのほかはかどらず、

大変だった。

 

迷わず、

専業主婦の義妹に

相談した。

 

立場が同じ、

働く主婦の親友にでも

きけばよかったのだが・・・、

私は義妹を選んだ。

 

これまでの私は、

彼女を誤解していた。

長年、

気付かれぬよう

やきもちを焼き続けてきた。

 

 

なぜなら、

夫が何でも私より義妹に

先に話をするからだ。

 

いまは、夫が

私と義妹のヒソヒソ話に

やきもちをやくようになった。

「何を話してたの?」と。

毎回聞かれる。

 

 

私から夫に、

「連絡をしてないのだったら、

(心配してるから)義妹に連絡してあげて」と

いうようになった。

 

 

夫のことを

とても、とても、大切に

思ってくれる義妹。

義妹からきく夫の話は

楽しかったし、嬉しかった。

 

私の知る限り、

極端なほど

仲の良い兄妹。

 

 

ほんとうにありがたい。

次回義妹にあったら、

いままでの

ヒガミややきもちを

謝ることにした。

 

もしかしたら、夫は、

私のわだかまりを

さらにとってくれるために

病気にまで

なってくれたのだろうか・・・。

 

 

そして、奇跡的に

軽度の手術ですんだのも

見えない力のおかげかもしれない。

 

そして、今日も涙がとまらない。

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