今日は、自分のココロが揺れる話です。

 

 

 

 

 

 

 

 仕事が多忙の時、

夫は、集中して

ほとんど口をきかなくなることがある。

おそらくそれが彼の

集中方法なのだ。

 

 

一緒に近所のランチに出掛けたが、

注文ミスをしたり、

精神的な落ち着きのなさが

感じられた。

 

 

以前、誰のブログだったか

プロアスリートの奥様は、

試合前、ご主人が集中力が高まると

イライラしてくるので

そういうときは奥様は、

栄養を考えた

食事作りのみをすると

おっしゃっていた。

 

 

私もそれを見習おうとしたが、

昨日は、できなかった。

 

 

すぐ、カリカリする夫に

頭にきてしまったのだ。

 

 

同じ空間に

イライラした人がいると

通常は

いい雰囲気にはならない。

 

 

しかし、

「ほんとうの自分」を追究し

目覚めると、

そんなことを簡単に超越できることを

私は体験している。

 

 

ただ、毎日続かないのだ(ガックシ)

だから学んでいるのだ。

 

 

以前、夫が強烈にイライラして、

出かけようとしているとき

私は、満たされた気持ちで夫に

「おでかけ~?」とたずねた。

 

 

「うん」とだけ言って、

通常は、1時間はかえって来ないのに

なんと機嫌を取り戻して

帰宅したことがあった。

 

 

そういうことは、

「ほんとうの自分」に

めざめなければ

ありえない。

 

 

未熟な自分のココロが

揺れることが

イヤではなくなってきた。

 

 

こういうときは、こうしよう、

ああしようと、

どうにかして

自分なりに

真ん中にフォーカスしようとする。

 

 

いつか佐藤学長のように

全自動・自由自在の境地になれればいいが、

いまはまだ、常に意識してやる。

変化を楽しむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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