実家で気づけたこと

 

 

 

 

 

 

 

 実家に帰ると

高齢の両親の変わらぬ姿があった。

イヤ、見た目としては

随分かわったかもしれない。

 

 

またまた、

一番大切なことを

両親に思い出させてもらった。

 

 

全肯定」

 

 

実家に帰ると、

自分を全肯定できる。

 

 

自宅に戻り、

夜、ふと、

それに気付くと

涙がとまらなかった。

 

 

そして、

そのココロでみる現実は、

いつもと違う光景だった。

 

 

夫は、単価の安い仕事、自分の業界に

あきらめ?を感じているようだ。

 

 

それでも生活のために、

働かなくてはならない。

 

 

もちろん本人が

言葉で言う現実は

その通りなのだが、

なにか「違う」と思った。

 

 

安くても、変な文章を渡されても、

時間内に自分にできる最大の手をつくす。

 

 

実績と才能を評価されまた、

仕事がくる。安く。

 

 

というか依頼者が変な文章を渡してくるので、

文章の意味がわからず、

てさぐりで考え、

時間がかかり

時給に換算すると

何百円になってしまうのだそうだ。

 

 

夫にはプロ根性と

真摯な仕事への想いがある。

自分の仕事をずっと大切にしてきたのだ。

 

 

そしておそらく

夫のココロの奥には、

まだ本人も気づかぬ

何かがかくれている、

そんな気がした。

 

 

今後夫が

仕事のことで

同じようなことで文句(?)を言っても

聴こえ方が変わるだろうと思った。

 

 

なぜなら、「全肯定」。

両親のおかげで

さらに深く

私のココロに刻まれたからだ。

 

 

 

 

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