夫が退院前に言ったこと

 

 

 

 

 

 

 今回、夫の執刀医は、

50代前半くらいの女性だった。

夫は言った。

手術の決め手は、

女医の顔が

他界した夫の母に似ていたこと。

ちょっとタレ目で髪型も。

 

 

私は、夫と義妹のその話を

横できいていて

涙がでそうな想いがした。

 

 

夫は、どうしようと思うと

母を想うんだ。

私と同じだ。

 

 

病気の告知を

最初にうけた医師は

別の人で

とてもイヤな感じがした。

 

 

 

家族全員が落ち込み、

一瞬もうダメかと思った。

 

 

結局、途中から状況が好転し

元気に今日、退院する。

告知から1ヶ月半、

家族皆必死だった。

 

 

女医は、

いい話から悪い話まで

あらゆる可能性を

冷静に細かくしてくれた。

 

 

 

私は、夫が入院してから毎日

何か動かされている感じがした。

とても貴重な体験をした。

でも、退院する今日が

スタートだ。

 

 

 

成功と幸福を呼ぶ言葉】が、

以前と全く

違うものに感じた。

 

 

 

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