夫の入院時の出来事

 

 

 

 

 

 

 

 入院時に、

想定できる手術中のことについて

いろいろと事前説明があり、

夫が、落ち込むように

「麻酔中に、死んでもそれはそれで~」

と私に言った。

 

 

この手のことは

日常茶飯事で

普段の些細な出来事でも

そのように

<言葉>では言う夫なのですが

昨日は、これをきいて、

「生きたい」

と私には聞こえました。

生きたいからこそ、

看護婦さんの説明をきいて

ショックをうける

ということもあるだろう。

 

 

 

私ができるのは

ただ、目の前の夫を

自分の足元から照らすこと、

ということ。

「大丈夫ですよ。」

どういう意味でおっしゃったのか

佐藤学長の言葉をかみしめながら。

 

 

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