今日は、最悪と思われるできごとを目の前にしたときの自分のあきれた反応について書きたいと思います。

 

夫が、最終的に深刻な病気を

宣告されてしまいました。

 

 

仕事をしていても、「検査結果」が気になり、

まったく気が落ち着かず、

帰宅してから話をしようと夫と話はついていていたものの

我慢できずに業務終了後電話をすると

「いま義妹とスカイプ中」ということで、

なんと、私はイラっとしてしまいました。

「私の前に妹と人生で一番大切な話をするのか!」

 

 

 

「で、検査どうだった?」ときくと、

深刻な病気確定ということはわかりました。

 

 

 

アセって、家に到着すると

今度は「寝る」

と言われてしまいました。

 

 

 

私は、絶句しました。

自分に対して・・・。

私は、目の前の夫が深刻な病気になってもまだ

自分を優先させている。

自分が聞きたいことをいま、

早く聞きたい聞きたいとせまっている。

そして、お金のことが心配で、

それは、医療費がどうというより、

いま、去年から一文無しでの夫婦2人三脚でのスタートだったため、

今後のお金が心配になりました。

 

 

 

私はなんなんでしょうか。

これだけ「ほんとうの自分」を追究してきても

まだ、こんなものなのでしょうか。

ああ、これが私の現状なのです。

 

 

 

これから、夫から詳しく検査結果を聞くのですが、

ほんとうの意味で命がかかっているので、

一日も気がぬけません。

 

 

「ほんとうの自分」を追究はしているけれど、

どこかで夫婦ラブラブで

慢心しているような状況になっていたみたいで、

改めてリスタートを決意しました、佐藤学長

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