80才の義父が、老衰がはじまっていることについて

今まで私は、人の死というのは、

悲しくて辛くて、

本人も、

家族もそれまで大変で。

そんな想いでいました。

 

 

遠く青森の地にいる夫から、

電話をもらい、

寝たきりの義父が今回

手術をして、器官切開し

声を発せなくなり、

胃ろうすることになったときいたあと、

不思議なことに

義父の寝ている笑顔が見えました。

 

 

家族は、もう

義父をみおくる準備ができていて、

 

 

 

人は生まれ、

ある年齢に達すると

死ぬという

皆に平等におとずれることが

とても美しく思え、

朝から涙が止まらないのでした。

 

 

家族をはじめ、

いろいろな人が義父と関わり、

つながっているんだなーという

わかっていたハズのことを

改めて感じ、

赤ちゃんが生まれることが

最もすばらしいことと

どこかで思っていたけれど、

大切なものを義父から

受け取った気がしたのでした。

ブログランキングに参加しています
下記の2つのバナーをポチっと押していただければ幸いです


にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村