今日は、昨日の勉強会について書きたいと思います。

 

以前の投稿でも書いたことがあるのですが、

 

 

 

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話したいことを話してもらう(^▽^;)

http://cs-letter.com/?p=1600

 

 

 

161112-2私が子供の頃、

遠足に行って帰ると母が、

母:「楽しかった?」

私:「うん。」

おわり・・・。

気付けは、

「楽しかった?」

「どうだった?」

が、母からの質問

ナンバー1と2だった気がします。

 

 

 

昨日の勉強会では、

遠足に行った子供に対しての

母と子供のやりとりがありました。

 

 

 

母:公園はどうだった?

子供:(話あぐねた)子供

母:たとえば、地面はどんなだった?

子供:緑の草が生えてた。

母:公園にいる人は、どんなことして遊んでいたの?

子供:野球とかテニスとか、してる人がいた

母:一番よく覚えているものはなにかな?

子供:・・・犬がかわいかった。

 

 

こんなふうに聞けたら、聞かれたら

話がふくらみ、

聞くほうも、聞かれたほうも

ワクワクしそうです

 

 

 

これをふまえて以前、

夫が一人で銀座などに出かけた時、

「楽しかった?」

と聞かず、

「今回はディーゼル(夫のお気に入りのショップ)に行ったの?」

と聞き、

夫が好きで頻繁に会話に出る

洋服のメーカーから

話をふくらまそうとしたことがあります。

 

 

 

大人になると、

外出や仕事で疲れて、

説明するのが面倒ということが

あると思うので、

具体的に

「表参道は、もうイルミネーション始まってた?」

とか

「こないだの期間限定ショップまだやってた?」

とか

きくことにより、

疲れていても、

どの話なら、話したいかと探ることができ、

本人が話したいから、

疲れて早く寝たいといいつつ、

その他の仕事の話まで、

話してくれたということがありました。

 

 

 

忘れがちなので、

毎日やって習慣化したいと思います

 

 

 

 

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