今日は、私が一番大きいと思っている、夫からのクレームについて書きたいと思います。

Print1年位前、

夫にショッキングなクレームを

もらったことがある。

 

 

 

ショックすぎて、

ダイアリーもつけられず、

放置した。

 

 

 

夫:「Sandyには、ココロを開けない」

 

私(Sandy):「

 

 

 

これは、解雇通告、離婚通告みたいなものだ

 

 

 

ただ、どういうわけか、

私は、そんなことを言われても

「ほんとうの自分」を追究し続けた。

 

 

 

いま思えば、

5年位前、夫婦喧嘩をきっかけに、

真我開発講座に出会い、

講座2日目でまだ 

講座のことが、全くつかめていないとき、

 

 

 

夫のプロカンをできるようになりたい

漠然と思った。

 

 

 

◆プロカンとは?

プロカウンセリングの略ですが、

世の中のプロカウンセリングとは似て非なるものです。

 

 

 

それでも、夫婦喧嘩は絶えず、

これで、ダメなら、あきらめる

 

 

 

最後の手段で臨んだ

3月30日の佐藤学長との個人面談。

夫は、イヤイヤ参加し、

誰にも言えなくて苦しい、

また、私に対して 

恐ろしいほどのクレームを 

佐藤学長に叫んだ。

 

 

 

私は、個人面談前、

佐藤学長に怒られるかと思って

面談に臨んだ。

 

 

 

佐藤学長がその時おっしゃったことは、

想像とはまったく違った。

 

 

 

「こんな奥さんいませんよ

「これだけ、崖からつきおとすようなことを言われて、

私には、奥さんからヘンなエネルギーは感じません」

 

 

 

このあと、

何度も何度も佐藤学長は、私をホメた。

 

 

 

そして、最終的に夫は、

佐藤学長に対し、

「ありがとうございます」と頭をさげた。

 

 

 

妻に対して、今までの膨大なクレームを言い、

限りなく離婚に近い状況なのに、

妻を褒められて、

「ありがとう」と頭を下げたのだ。

 

 

 

???

 

 

 

このときの私は、不思議だった。

確かに言葉のみをとらえると、

妻として女として、

ショックなことばかりで、

死んだほうがマシくらいのレベルだった。

 

 

 

しかし、何年も友達にも言えない、

誰にも言えない、

飲み会にさえ行けないくらいの

ギリギリの状態で、

夫は、イヤイヤとはいえ、

やっと佐藤学長に会え、

ココロの内を叫ぶことができた。

 

 

 

それを横で聞き、私は、

「言ってくれてありがとう。」でもなく、

嬉しくもなく、悲しくもなく

透明人間のようにそっとそこにいた。

 

 

 

あれから5か月。

 

 

 

交際10年、同棲2年、結婚5年の私たちだが、

夫は、私が初めてきくようなことを

毎日ポンポン言ってくれるようになった。

 

 

 

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聞かなくても話してくれる 夫の変化(^◇^)

http://cs-letter.com/?p=975

 

 

 

あのときは、

今日のこの日がくるなんて

思わなかった。

 

 

 

でも、こんなもんじゃないはずだ。

まだまだ、私の「ほんとうの自分」追究は

始まったばかりだ

 

 

 

佐藤学長いわく、   10889bf38b1c3c87502b0a790563524b_s

病院は、「治ったら終わり」

だけれど、ここは、

治ったら「入学」です

 

 

 

 

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