今日は、体のリハビリとココロの追究について書きたいと思います。

282254私は、

ひざの手術後10ヶ月経つのですが、

いまだに、毎日のリハビリ、筋トレが

欠かせません。

 

 

全身鏡を見ながら、

コツコツと。

 

 

 

それでも、

だんだん自己流になってしまうので、

トレーナーさんの存在が重要です。

ココロでいう

佐藤学長の役割の人です。

 

 

 

ひざ半月板の怪我は、

ふんばったときの

左右のブレが天敵で、

歩行時の

前後のブレもないほうがよいです。

 

 

 

ココロもブレてはいけない

膝もブレてはいけない

 

 

 

ちょっと油断して、

トレーニングを

まあまあでやっていると、

ブレてしまう。

または意味がない、効かない。

 

 

 

家の中で、歩くとき

「まっすぐ下へ加重、ブレない、真我の実践」と

唱えながら真剣に歩いていると、

ひざのことをやっているというより、

ココロのことをやっているようです。

 

 

 

ちなみに、ここ最近まで、

外では真剣に歩いていたけれど、

家の中では、ペタペタ歩いていました。

 

 

 

こういう「悪気なく分けること」が、

リハビリの遅れにつながると今

気付いたのです

 

 

 

ココロでも、たまにやってしまうことです

 

 

 

私が通っている

ロングブレススタジオの

体幹の強いインストラクターの方が、

テレビの撮影時、

片足で前後に足を広げて行う

トレーニングを行うと、

普段ブレないのに、

グラグラ揺れるのだそうです。

緊張のため

 

 

 

ブログを更新していると、

なんとか焦点が1mmもブレないように

毎日新たな気持ちで、

襟を正し、

ほんとうの自分に向き合う。

 

 

 

とても神聖な気持ちになります。

 

 

 

このしんどいリハビリと

一生義務付けられた筋トレは、

まるで私に、心身ともに一生

24時間365日ブレるな

言ってくれているようで、

なにか昨日までのリハビリと

違うものに思えてきます。

 

 

 

今日もまた、夫のニーズを聴くことから

1mm前進するために

 

 

 

 

 

 

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